2024年10月16日水曜日

解説:グラスハープの演奏ー1(手洗い、調律、演奏)

指で擦ってグラスを鳴らす

1.手洗い
1)手洗い:グラスハープを演奏する際に、まず行わなければならないのは、手洗いである。手、指の汚れ、特に皮脂、角質を十分落とす必要がある。一般的には石鹸を使用し汚れを丹念に落とす。指だけでなく、手のひらの表・裏は必須である。

2024年10月15日火曜日

グラスハープと私ー1:グラスハープ事始め、1号機と2号機

 
図1、グラスハープ・コンサートで演奏するブログ執筆者本人
2005年12月16日、国立科学博物館新館3階講義室にて


1、グラスハープ事はじめ
 私がこの不思議で、例えようもなく柔らかく美しい音色の楽器のことを知ったのは、高校3年(18才)も終わりに近い1960年の春のことだった。
 学校から帰宅して何気なくスイッチを入れたテレビの番組に強く惹きつけられた。番組は、教育テレビで放映されていたもので「楽器の歴史」か何かの内容ではなかったか。60数年前のおぼろげな記憶でしかないが、グラスを擦ると美しい音が出ること、そしてそれを利用したグラスハープなる楽器があること、ボール状のガラスの器を串刺しにして電動や足踏みで回転させて演奏するグラス楽器(これは後でグラスハーモニカまたはグラスアルモニカであることを知ることになるのだが)、そしてその発展形としてのアプライトピアノ型のアルモニカなど、興味深い楽器が演奏付で次々と紹介された。

2024年8月22日木曜日

解説:楽器グラスハープの原理と構造

1.グラスの配列
 グラスハープの配列は、プレーヤーによってそれぞれ異なる配列が用いられている。ここでは、代表的な配列を列記することにする。

図1、グラスの配列

2023年7月29日土曜日

2022年12月23日金曜日

演奏:「カッチーニのアヴェマリア」(クリスマス版)

紅葉と夕焼けそしてイルミネーションでカラフルに彩らる晩秋の軽井沢(2022年11月17~18日)、クリスマスはもう間近。

2022年8月13日土曜日

演奏:「サンサーンスの水族館」(暑中見舞い盤)

サンサーンスの組曲「動物の謝肉祭」より、『水族館』
グラスハープ演奏、ピアノ伴奏DTM製作、映像撮影・構成:佐々木勝浩

2012年12月に沖縄に美ら海水族館を見学した際の映像を、既にDTMで製作した「水族館」をバックにグラス演奏を収録し、これに映像を合わせて構成した。

2019年12月23日月曜日

演奏:賛美歌「きよしこの夜」(6号機+ピアノ鍵盤型機)

2014年12月に収録・公開した「きよしこの夜」の映像の後半を、2018年1月10日に訪問した足利フラワーパークのイルミネーション映像を加えて再構成し、201912月24日に再公開した。

2016年12月3日土曜日

2015年2月21日土曜日

演奏:「エチュード月光」(6号機)

グラスハープ5号機による。伴奏パートは、DTMでデータを作成、伴奏CDを作成して、それをバックに演奏。

2014年3月24日月曜日

演奏:童謡「きらきら星」(6号機+ピアノ鍵盤小型機)

ピアノ鍵盤型と平行四辺形型の2台のグラスハープによるアンサンブル演奏、ピアノ鍵盤型を妻が担当した。 

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